2010年6月3日木曜日

親友からのエール

忘れていたブログ。
ツイッターのお陰で久々に始めようと思い出した・・・のだが・・??
作文はまだまだ苦手だ!

「つぶやき」から「気になる思い」くらいの気分で短文で気軽にやろっかな~。


twでも書いたが今日の額縁の評価は一生忘れられない事になるだろう。
内容はたいした事ない定番の表現方法なんだが
そこに行くまでのプロセスが!大変だっただけに一入の喜び!
最近何気に引っ張ってテンション低かったもんな~。

親友に忘れていた心を教えてもらった。
ありがとうな、
心からの真剣な言葉は響く!事を身をもって教えてもらった。

2010年2月5日金曜日

2009年10月20日火曜日

しごとのみりょく

この仕事をしていて、やりがい!の遭遇か良くやってくる。

その中で、自身の創造で作り上げた額縁に評価頂く事は嬉しいのだが、
なんとなくむず痒く、半信半疑で終ってしまう。

てか、そこは勘違いだ。

それより
作品が引き立った!良くなった!など額縁を褒めず作品を主にしての評価の方がGood。

それは
サッカーで言うなら 「ナイス アシスト!」って奴。
演技で言うなら 「名脇役!」。

額縁製作の鉄則は あくまでも黒子である! なので
主である作品をいかに存在を控えて引き立てるかに徹する事。

飾る場との調和・主人の好み・作者の(絵に対する)意見・時代背景 など複雑な条件も含めると
「これしかない」は有り得ないのだが、
「これしかない」に近づく努力を惜しまない事、

ここにプロとしてのやりがいと魅力があると切に感じる!



人に喜んでもらうって・・・最高のご褒美だから。

2009年10月16日金曜日

自信と謙虚

長年、家業を継ぎ、当たり前のようにやりつつも、いまだに
「俺は何故この仕事してるんだ?」
って深く考えるときがある。

否定・肯定とかじゃ無く、ニュートラルに・・・

ネガティブに感じるこの思いは私の初心に帰れるいい機会でもある。

自分の思いをはっきり伝える自信を持ち、相手様の気持ちを考えるのは、謙虚でいて客観視できないといけない。

失敗と評価の積み重ねで自信はついてきたものの、初心と(額を)知らない人の気持ちを忘れない様心掛けよう。

・・・

って何だか、内面の話が続いていますね。(暗いな~!)

2009年10月12日月曜日

波・その2

先日の仕事の波の話を書いてから、ネガティブな考えを持つ自分自身の未熟さ故に「心の洗浄」の意識をしている。
吾唯知足・・・禅問答のこの言葉がよぎる。(意味はお調べください。)

でも・・実は・・

以前自分はこの言葉に疑問を持っていた。

自分の置かれている貧しい状況でも自分の思いでしあわせになれる。?
金持ちでも満足することを知らない人は不幸である。??

貧しい状況に満足してしまったら成長がないぞ!(ただの負け惜しみの
言葉?)
禅とは富を得ようとする前向きな思いをなぜ否定するのだ!!


・・・・・なんて心に秘めていた。
その自分には利己(自分だけの欲)をもっていたからだー。


まだまだです。

まだそんな気持ちが何処かにある証拠だなと反省です。


人が喜ぶ気持ち(利他心)をとは何ぞや?
そこに集中、追及すればそれで良い。

仕事(いや人生)って「自分が」でなく「相手が」を如何に本気で思うかが
大事。


自問自答の毎日です。

2009年10月5日月曜日

僕の仕事の内容は色々多チャンネルあると自分で思う。
代表という立場を頂いてからはますます複雑だ。
「弱音を吐く様で云いたくない!」昭和ど根性気持ちを一旦置いて、冷静な気持ちで客観視して書いてみたい。


何故なら忙しいから、「自分だけが背負い込んで大変だ!」と言いたげな雰囲気を醸し出そうとしているからだ。

・・・ん~~?

書いてわかった!早速分かったことがある!!

工房が忙しい時にうちの職人さんたちに僕が感じて注意してる奴を僕がやってるやん!
自身がやってるから皆もやってるんやわー。

忙しすぎてありがとう!やったやん。
この波って久々やん!ありがたいやん!


人(スタッフ)に、こころから伝えるのはまだまだへたくそだけど。
僕自身が忙しさを一番楽しまないと伝わらないな~。

「樂縁」やった!「苦縁」作ってるんちゃうしな。
前向きで行こーっと!


きょうは赤裸々に心中お見せしました。 
心中見せ、文に残り、公開すると襟を正す気分が増すな~!

よいことなんだろう。

額縁先生・結果発表

いや~楽しかったな~!
実は講義(40分程)をクラス別に4回もさせて頂いた。

しかーし
子供だからって侮れない。
最初、真剣に挑んだ僕は真剣さが響いたか反応は緊張の空気!
四十一人の子供達の緊張感を浴びて四十一歳の僕はチト焦った。
(最初の話は難しかったようだ。)
でも子供の慣れは早いものでだんだん入り込んで来てくれた。
中盤からの「ひとつの絵に額縁着せ替えシュミレーション映像」からは
リアクションがグンと返ってきた。
おもしろいぞ。
最後は実際に現物の額に入れたもので比べて、なぜ良いのか言ってもらったりして。
全体にとても興味をもってくれた印象だった。

あの子達にとっては最初で最後の額縁についての授業だろう。
いや、日本中で唯一初めて額縁を知った最年少の160人だった、と言っても過言でない。
でもこの位の子に伝えた事は長い人生これから飾る絵の周りまでを気にしてくれることだろう。
額縁を意識してくれるだろう。
ウォ~!何て良いチャンスを与えて下さったのだ!!
T先生~本当にありがとうございます。
これを機会に子供たちをターゲットに額縁をひろげる活動、講義をしたい気持ち山々になりました。
さて、どこでどうすれば・・・

いや願って人に話せば必ずやってくる!!

Ps-最後にお昼の学校給食まで頂けた。小さい椅子に牛乳で食べる食事。
 懐かしき幼少の思い出。
  
 クセになるぜ!


〔その時の様子は学校のHPに掲載との事。☆お楽しみに!〕